AI時代における人間の考えと文章をしたためるための空の箱
2026-01-03
AIが文章を生成してくれる時代だからこそ、自分の言葉を綴っておきたいと思う。それは抵抗ではなく、むしろこの時代だからこその儀式のようなもの
Chaosとの対峙
プロダクトの認知、利用者の獲得、組織の採用、体制づくり、ブランディング、経営というのは結局、このすべてを同時に前へ進めることだ。Founder modeでやっていることの実態はただのChaos managementだろう。混沌としてmessyな状態を、どうにか手懐けていくしかない。
それでいいと思うし、そこにきれいな解決策などないと思う。
人間の活動領域は移動し続ける
研究室にいた頃、かつて数値計算で計算機を使うには人間がパンチカードを打っていたのだとよく聞いた。それがプログラミング言語になり、今やAIが代わりに動き始めている。つまり、人間の活動領域は時代とともに絶えず移動してきた。
今僕らがいる場所も、また次の時代にも、別の場所へ移っているだけなのだろう。
手を動かすことの意味
けれど、すくなくとも僕は手を動かすのが好き。 クリエイティブを作る手触り、デザインを整える感覚、組織を動かす実感。その手触り感がなくならないように、プロダクトと組織を成長させていきたい。
AIが何を代替しようと、この感覚だけは手放したくない。
2026年も、chaosの中で手を動かし続けよう